運用者向け文書

ログと監査

アクセスログ、監査ログ、エクスポートを説明します。

管理8
ローカル開発環境の実キャプチャ
調査系の文書では、検索、ログ、関連文書への移動を同じ流れで確認できるようにします。
ローカル開発環境で撮影した文書検索画面

操作前の確認

操作前に組織、権限、対象データ、影響範囲を確認します。

標準手順

画面上で対象を検索し、操作後は一覧、詳細、ログの順に反映を確認します。

証跡の残し方

問い合わせ時はスクリーンショット、発生時刻、操作ユーザー、対象機能を添えて共有します。

この文書で扱う機能

画面ガイド

実際のコンソール導線に合わせて、対象機能、操作ステップ、確認ポイントを画面例で追えるようにしています。

/console
ナビゲーション
アクセスログ
監査ログ
管理基盤
アクセスログ
1
アクセスログ
2
監査ログ
3
調査

確認ポイント

1. アクセスログ
2. 監査ログ
3. 調査
関連文書を検索
ログ調査の流れ

問い合わせ時は発生時刻を軸に、アクセスログと監査ログを並べて確認します。

アクセスログ

公開接点やAPIへのアクセス状況を確認します。

1. アクセスログ の確認観点
操作対象の組織、アプリ、権限が正しいことを確認する
一覧と詳細画面の表示が操作後に更新されていることを確認する
問い合わせに備えて時刻、画面、対象データを記録する

ボタンやメニューが表示されない場合は、画面不具合だけでなくアプリ未有効化、ロール不足、組織選択違いも確認します。

1. アクセスログ の操作フロー

操作対象を間違えないように、確認、実行、結果確認、共有の順に進めます。

監査ログ

ユーザー操作、対象リソース、変更履歴を確認します。

2. 監査ログ の確認観点
操作対象の組織、アプリ、権限が正しいことを確認する
一覧と詳細画面の表示が操作後に更新されていることを確認する
問い合わせに備えて時刻、画面、対象データを記録する

ボタンやメニューが表示されない場合は、画面不具合だけでなくアプリ未有効化、ロール不足、組織選択違いも確認します。

2. 監査ログ の操作フロー

操作対象を間違えないように、確認、実行、結果確認、共有の順に進めます。

調査

問い合わせ時は時刻、ユーザー、対象機能をそろえて検索します。

3. 調査 の確認観点
操作対象の組織、アプリ、権限が正しいことを確認する
一覧と詳細画面の表示が操作後に更新されていることを確認する
問い合わせに備えて時刻、画面、対象データを記録する

ボタンやメニューが表示されない場合は、画面不具合だけでなくアプリ未有効化、ロール不足、組織選択違いも確認します。

3. 調査 の操作フロー

操作対象を間違えないように、確認、実行、結果確認、共有の順に進めます。