開発者向け文書

監査と可観測性

アクセスログ、監査ログ、トラブル調査の流れを説明します。

運用9
ローカル開発環境の実キャプチャ
調査系の文書では、検索、ログ、関連文書への移動を同じ流れで確認できるようにします。
ローカル開発環境で撮影した文書検索画面

操作前の確認

実装前にAPI、認証、権限、ログの責務を切り分けます。

標準手順

画面で再現できる状態を作り、APIレスポンスとログを同じ時刻で突き合わせます。

証跡の残し方

連携失敗時はレスポンス、アクセスログ、監査ログ、外部通知の配送履歴をそろえて調査します。

この文書で扱う機能

画面ガイド

実際のコンソール導線に合わせて、対象機能、操作ステップ、確認ポイントを画面例で追えるようにしています。

/docs/developers
ナビゲーション
アクセスログ
監査ログ
管理基盤
アクセスログ
1
アクセスログ
2
監査ログ
3
調査手順

確認ポイント

1. アクセスログ
2. 監査ログ
3. 調査手順
関連文書を検索
ログ調査の接続図

公開接点の到達性はアクセスログ、操作変更は監査ログで確認します。

アクセスログ

APIや公開接点のアクセスを確認し、外部連携の到達性や利用状況を調査します。

1. アクセスログ の確認観点
対象組織と権限が揃っていることを確認する
画面操作とAPI呼び出しで同じデータを見ていることを確認する
失敗時にアクセスログまたは監査ログで追跡できることを確認する

APIだけを見て判断せず、画面の権限ガード、組織コンテキスト、外部通知やログの記録まで含めて確認します。

1. アクセスログ の確認フロー

実装前提、画面/API、ログの3点を同じ時刻で追える形にします。

監査ログ

誰が何を変更したかを確認し、権限変更やデータ変更の根拠を追跡します。

2. 監査ログ の確認観点
対象組織と権限が揃っていることを確認する
画面操作とAPI呼び出しで同じデータを見ていることを確認する
失敗時にアクセスログまたは監査ログで追跡できることを確認する

APIだけを見て判断せず、画面の権限ガード、組織コンテキスト、外部通知やログの記録まで含めて確認します。

2. 監査ログ の確認フロー

実装前提、画面/API、ログの3点を同じ時刻で追える形にします。

調査手順

発生時刻、ユーザー、組織、対象機能、リクエスト経路をそろえて確認します。

3. 調査手順 の確認観点
対象組織と権限が揃っていることを確認する
画面操作とAPI呼び出しで同じデータを見ていることを確認する
失敗時にアクセスログまたは監査ログで追跡できることを確認する

APIだけを見て判断せず、画面の権限ガード、組織コンテキスト、外部通知やログの記録まで含めて確認します。

3. 調査手順 の確認フロー

実装前提、画面/API、ログの3点を同じ時刻で追える形にします。